チームの紹介
このホームページを覗いてくださりありがとうございます。私たちは、北海道の帯広市を舞台に、人間が作り出した都市という環境で、エゾリスたちがどのように暮らして、私たち人間とどのように関わり合っているかを調べている調査チームです。2013年から研究をはじめて、これまで様々な人にご協力頂きながら調査を続けることができました。調査開始当初は、北海道大学や帯広畜産大学に所属するメンバーが中心でしたが、現在では様々な大学の教員と学生が参加して活動しています。また、メンバーは、生態学、生理学、寄生虫学、都市計画といった様々な学問分野を専門とする多様な研究チームです。このホームページでは、私たちの研究や活動を、研究者ではない人たちに紹介いたします。
私たちは、研究活動を通して、エゾリスの生態や彼らが人間から受ける影響を解明したいと思っています。そうした研究の成果をもとに、身近な野生動物との上手な付き合い方を模索していくことが、私たちの目標です。また、研究から分かったことを少しでも多くの人に知ってもらえるような活動も行っています。例えば、市民講演の場を設けたり、メディアの取材を受けたり、調査中に公園で出会った人に研究の紹介を書いたチラシを配るなどの活動をしてきました。
*チラシの例 >>>ここをクリックすると例が見れます
メンバー紹介


嶌本樹
講師
【所属】
現:日本獣医生命科学大学
旧:帯広畜産大学
【個人HP】
https://pteromysvolansmomong.wixsite.com/tatsuki-shimamoto-hp/introduction


その他
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大学院生:3人(東京農業大学、帯広畜産大学)
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学部生 :2人(東京農業大学、日本獣医科学大学)
研究協力
・柳川 久 帯広畜産大学 教授
・沓掛 展之 総合研究大学院大学 教授
・伊藤 元裕 東洋大学 准教授
・片平 浩孝 麻布大学 講師
・尾針 由真 北海道大学 助教
・大熊 勳 帯広市緑と花のセンター副センター長
・Pizza Ka Yee Chow ロンドン大学(イギリス) 助教
・おびひろ動物園 様
・NPO団体 エゾリスの会 様
活動の様子

観察会の様子

双眼鏡を使って行動観察中

観察結果は全てメモを取ります